IFAとは「Independent Financial Advisor」の略で、一般に「独立系ファイナンシャルアドバイザー」と呼ばれます。

日本では、金融商品仲介業の制度に基づき、所属する金融商品取引業者等から委託を受けて、金融商品の案内や仲介を行います。

私が考えるIFAの役割

大切なのは、最初から商品を決めることではありません。

お客様が何のために資産を運用するのか、いつ使うお金なのか、どの程度の値動きまで受け入れられるのか。こうした前提を一緒に整理し、納得できる判断材料をお伝えすることが、相談相手の役割だと考えています。

IFAという肩書きだけで、提案の質や中立性が自動的に保証されるわけではありません。だからこそ私は、商品のメリットだけでなく、費用やリスク、向いていないケースも含めて、できるだけ分かりやすく説明することを大切にしています。

IFAに相談する主な特徴

① 長期的な相談関係を築きやすい

② 一つの商品だけでなく、資産全体から考えやすい

③ 運用開始後も継続して相談できる

① 長期的な相談関係を築きやすい

会社員として定期的な転勤を前提とする担当者とは異なり、同じ相談相手と長く関係を続けやすいことが特徴です。相場が良いときだけでなく、不安になったときにも当初の目的へ立ち戻り、一緒に方針を確認できます。

② 資産全体から考えやすい

投資だけを見るのではなく、預貯金、保険、住宅、教育費、老後資金なども含めて考えることで、「増やすこと」だけに偏らない資産配分を検討できます。

なお、実際に案内できる商品やサービス、費用は、所属先との契約や相談内容によって異なります。初回面談では、必要な費用や考えられる選択肢も含めてご説明します。

③ 運用開始後も継続して相談できる

初回相談では、お悩みが整理できるように具体的な考え方と解決案をお伝えします。その後の運用や実行を当社と一緒に進めるかどうかは、お客様ご自身でお選びいただけます。商品購入は必須ではなく、無理な勧誘も行いません。

三好へのご相談について

「今の運用を続けてよいのか」「金融機関から提案された内容をどう判断すればよいのか」など、答えが一つに決まらない悩みほど、まず状況を言葉にして整理することが大切です。

ブログを読んで、私の考え方や仕事への向き合い方に共感いただけた方は、証券パートナーズの相談窓口をご利用ください。

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